2014/11/30

最近のiPhoneのカメラ

最近は専らちょっとした写真ならiPhoneで撮ることがかなり多くなった。少し前まではやはり画質面で気になるところが多かったが、最近はiPhoneの画質もかなりいいものになってきていると感じる。もちろん一眼レフと比較しても勝負にならない面もあるが、そうしなければとても良い写真が撮れる。最近はiPhonographyといった造語も出てきているくらいだ。

やはりiPhoneで撮影する時は個人的にはマクロになることが多いのでなるべく以下の点に注意している。

  • なるべく寄って最短撮影距離で撮影
  • 明るさは明るめ
  • ProCameraを使用する
1つ目の最短撮影距離で撮影することによって背景がボケやすくなり、なかなかいい写真が撮れる。欲を言うと背景を壁とかにするのではなく、無限遠となるようにするとさらにボケやすくてよい。
2つ目は好みにもよるが、明るめに撮影すると見栄えがよく、印象にも残りやすい。iOS8のiPhoneのデフォルトのカメラからは露出を補正することができるようになったので、この機能を使って補正するのでもよい。
3つ目はアプリであるProCameraを私は主に使用している。iOS8からAE/AFロックができるようになったが、それまではできていなかった。またフォーカスと露出を個別に合わせられるため重宝している。その他にもデフォルトカメラアプリには無い機能がたくさんあるので、私は長年このアプリを愛用している。


以下iPhoneで撮影した写真たち

Light throughout a bottle of Jasmine tea
iPhone 5


Untitled
iPhone 6